濃恋のうえん

神戸市北区の
いちご農園

濃恋のいちご

品種

べにほっぺ

紅ほっぺ

酸味と甘味のバランスが絶妙!コクがあって美味しい!!「THEいちご」な品種です。酸味もしっかりしているのでケーキやフルーツサンドにするのもオススメです。

甘さ ★★★★★
かたさ ★★★☆☆
酸味 ★★★★☆
あきひめ

章姫(あきひめ)

果肉が柔らかくて酸味の少ない品種。ロケットの様な細長い形。神戸市北区の苺といえばコレ!スーパーではあまりみない直売所ならではの品種です。

甘さ ★★★★★
かたさ ★☆☆☆☆
酸味 ★☆☆☆☆
やよいひめ

やよい姫

果肉はかため!甘みが強くまろやかな酸味の風味のよい品種です!果肉がしっかりとして水が出にくいため、いちご大福にしても美味しいです。栽培量が少ないためある時とない時がございます。

甘さ ★★★★★
かたさ ★★★★★
酸味 ★★★☆☆
かおり野

かおり野

酸味が少なく瑞々しい品種。果実も硬めで酸味が苦手な方にオススメです。

甘さ ★★★★☆
かたさ ★☆☆☆☆
酸味 ★★★★★

おもわず恋しちゃう
いちごジャムのレシピ

濃恋のうえんでは、4月ごろからいちごジャム用の大箱の販売もおこなっています。濃恋のうえんオススメの、いちごジャムのレシピをご紹介します。

材料

濃恋いちご
:1.5kg
砂糖   
:いちごの2.5〜3割程
レモン汁 
:少量(ポッカレモン2周くらい)
  • いちごジャムの写真 いちごジャム
  • 大箱の写真
    大箱 1.5kg

レシピ

  1. いちごを切る絵
    いちごのヘタをとり、さいの目切りに!もちろん潰してもオッケー!
  2. いちごに砂糖とレモン汁を入れる絵

    切ったいちごをお鍋に入れ、砂糖とレモン汁を投入!

    濃恋いちごは、味が濃く甘みも強いので、いちごの2.5〜3割程の砂糖で美味しいです。

  3. 冷蔵庫に寝かせる絵
    そのまま冷蔵庫で半日〜一晩寝かします。
  4. ぐつぐつ煮る絵
    強めの中火で一気に煮ます。あくを取りながらグツグツ煮てください。お好みの固さになったら火を止めてください。
  5. いちごジャムの絵
    熱いうちに煮沸消毒済みの瓶へ移して、完成!

濃恋いちごの一年

濃恋いちごのシーズンは半年ほどですが、約1年かけて、準備、収穫、片付けを行なっています。気候変動により同じいちご栽培でも毎年栽培状況は変わります。その年その年の問題と向き合いながら、美味しいいちごになるように日々勉強です‼

濃恋いちごを栽培するための一年の作業工程
濃恋いちごを栽培するための一年の作業工程
  1. 9月

    定植

    定植は農家にとってワクワク・ドキドキの一大イベントです。「美味しい”いちご”になぁれ」と願いを込めてひたすら植えていきます。この時期は生育状況を確認しながら手で一株一株丁寧に水を与えます。3日ほどで根が土に張り、葉水を持つ様になります。葉水は根が張った証拠なので一安心の一時です。
  2. 10月

    ミツバチの管理

    10月になると12月の初収穫に向けていちごの花が咲き始めます。この時期から受粉のためにミツバチをハウス内に飛ばします。いちごの受粉は筆などを使うと人の手でも出来るのですが綺麗ないちごになる確率は低く、なにより時間がいくらあっても足りません。ミツバチの飛び具合を注視しながらご機嫌に飛んでくれるようにミツバチの環境を整えています。
  3. 11月

    ハウス内の環境コントロール開始

    11月に入ると気温もグッと下がり、ハウス内の環境をコントロールできる様になります。味や収量はいちごが育つ環境で大きく変わります。より美味しいいちごを作るためにいちごに適した環境にしてあげます。光合成に必要なCO2を発生させたり、暖房を焚いてハウス内を温めたり、水や肥料も太陽の強さに応じてコントロールしています。様々な設備をパソコンにより自動で動かし、環境をコントロールしています。
  4. 12月

    収穫開始(直売所開始)

    12月に入るとようやくいちごの収穫を迎えます。早朝に完熟のいちごだけを収穫していきます。収穫が始まると急激に忙しくなり、ハウス内を走り回っています。12月からは直売所での販売も開始しています。
  5. 3月

    いちご狩り開始

    3月に入るといちごの収穫量が増え、満足に食べていただける量が確保出来るため、いちご狩りを開始します。いちごの増加とともに生育も旺盛になってくるので作業にも追われる時期になります。
  6. 6月

    出荷への切り替え

    この時期は気温も高く、完熟のいちごが収穫出来なくなってくるため直売所での販売を終えてJAさんや加工での出荷に切り替えます。いちごの収穫量も多く、実は1年で最も体力的にしんどい時期になります。
  7. 7〜8月

    片付け・次作準備

    7月に入ると収穫をやめて、片付けに入ります。いちごは毎年苗を植え替えるので全ての株を撤去していきます。撤去は葉や果実だけではなく土の中の根も一つ一つ撤去していきます。暑い時期ですが来年にも影響する作業のため丁寧に行います。また、機械で土を耕し、フカフカの土にして来年を迎えます。

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